人に教えたくなる動物の雑学を紹介!!
学校や職場でみんなに教えて盛り上がろう!
哺乳類に関する雑学

1.ハムスターはほっぺの中にごはんをためるけど、実は“肩”まで入る
頬袋は肩甲骨のあたりまでつながってて、そこにぎっしり詰めて運ぶ。
食料倉庫を持ち歩いてるようなものである。
2.ラクダのコブの中は“水”ではなく“脂肪”
コブはエネルギーの貯蔵タンク。
水は体全体に保持していて、1回で100L以上飲める。
砂漠最強のタンク生物!!
3.ホッキョクグマの毛は白くない
実は“透明のストロー状”。
光が反射して白く見えるだけ。
しかも皮膚は真っ黒!
4.コウモリは“利き手(利き翼)”がある
右派・左派で飛び方が微妙に違う。
まるで人間みたいな個性の差!!
5.カモノハシは「卵を産む」哺乳類
オーストラリアに生息するカモノハシは、哺乳類でありながら、
鳥類や爬虫類のように卵を産む。
鳥類に関する雑学

6.フラミンゴのピンク色は”食べ物の色”
もともとは白い羽なんだけど、エビや藻に含まれる色素「カロテノイド」でピンクに。
餌を変えると羽の色も薄くなる。
7. ペンギンは「石」でプロポーズする
オスが気に入った石をメスにプレゼント💍
メスが受け取ったらカップル成立。
“ペンギン界の婚約指輪”と呼ばれる。
8. 鶏は恐竜の直系の子孫
DNA解析の結果、ティラノサウルスに最も近い現生動物がニワトリ。
朝鳴いてる彼ら、実は“ミニ恐竜”なのだ…
9.ワシとタカの違いは「大きさ」だけ
ワシとタカは生物学的には同じグループの鳥です。一般的には体の大きいものを「ワシ(鷲)」
小さいものを「タカ(鷹)」と呼び分けていることが多い。
10.鳥類の約半分は「スズメの仲間」
スズメ(スズメ目)は、鳥類全体で約1万種いるとされる中で、その約半数が属する大きなグループ。私たちの身近にいる小さなスズメも、鳥類の多様性を代表する存在なのだ…
爬虫類の雑学

11.ワニの性別は“卵の温度”で決まる
約31℃だとメス、33℃だとオス。
たった2℃の違いで性別が変わる不思議なシステム!
12.カメは“お尻で呼吸”できる
水中で冬眠中、肛門から酸素を吸収できる。
種類によってはだけどね。
13.ヤモリの足は“吸盤”じゃない
足裏の細かい毛(1本が1/500ミリ)が静電気的にくっつく。
だから逆さまでも余裕で歩ける。
14.ウミガメの赤ちゃんは“月明かり”を頼りに海へ向かう
砂浜から出ると、光の方向(水平線)にまっすぐ進む。
人工の明かりで迷うこともあるから、保護活動が行われてる。
15.カメの甲羅は“骨の一部”
背骨と肋骨が甲羅に融合してる。
つまり「甲羅を脱ぐ」なんて絶対ムリ!
魚類の雑学

16.クマノミは性転換する
生まれたときは全員オスで、群れのボスが死ぬと最大のメスがオスに変わる。
強い個体がメスになる不思議なシステム。
17.タツノオトシゴはオスが妊娠する
メスが卵をオスの腹の袋に入れると、オスが孵化まで育てる。
18.タコは「夢を見る」
眠っているときに体の色が変化することがあり、
研究者いわく“夢の中でカモフラージュしてる”可能性が高い。
19.マンボウは体重1トン超でもジャンプする
捕食者を振り切ったり、寄生虫を落とすための行動。
20.コイは個体を識別できる
仲間や飼い主の顔を覚え、好みの相手にだけ寄っていく。
まとめ
いかがだったでしょうか?
今回は動物に関する雑学を紹介してみました!
動物というのは人間からすると不思議な性質・行動をたくさん持っています。
明日からみんなに話して盛り上がったり会話に困った際にぜひ活用してみてください!!

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